レンズと目の位置を確認する

フェイスラインに近いフレームを選ぶ

世の中には何千・何万とメガネがあり、自分に合うものを選ぶのは大変な作業です。デザインの良いメガネでも、実用性に優れているとは限りません。それでも、幾つかのポイントを押さえれば、自分に合ったメガネを見つけることができます。そのポイントの一つが、顔の特徴を活かしたデザインを選ぶことです。これは顔の印象を変えずにメガネをかけたい場合にもおすすめの方法です。先ず、自分のフェイスラインに近いメガネフレームを見つけます。フェイスラインとは、髪の生え際や頬のライン、唇のカタチなどを意味します。フェイスラインを合わせる際には、目から上がフレームの上半分、目から下をフレームの下半分で見るようにするのがポイントです。次にレンズと目の位置を確認し、違和感がなければ自分に合ったメガネとして使えます。

フレームの最適なサイズ

自分に合ったメガネを選ぶには、最適なサイズを知ることも大事です。サイズの基本は、フレームの縦が眉から顎までの長さの3分の1です。基本サイズから大きくかけ離れると、輪郭のバランスが崩れて見える恐れがあります。フレームの横サイズは、顔の幅と同じか少し狭めのデザインを選ぶのが良いと言われます。また、顔の輪郭をメガネで隠してしまうと、表情が伝わりにくくなる場合があります。加えて、横幅の長いメガネをかけると、目が寄って見えたりするものです。メガネフレームの選び方では、フレームの太さやカラーも大事な要素です。特に縁が太いフレームは、肌や髪の色が見た目に大きく影響します。また、メガネをかけるシーンによってもカラーやシェイプは分かれます。因みに似合うメガネのかけ方としては、眉のラインとフレームのトップを揃えるのが良い方法です。